カナ 的个人资料GOto ThE LiBRaRY!!照片日志列表 工具 帮助

日志


2006/6/11

■「僕の靴音」

正直なとこ、アイドル本だと期待していなかったのですが。(ペコリ)
読み進めていくうちに・・・。
 
 KinKi Kids・堂本剛。 19歳から25歳までの彼が『Myojo』誌上に6年間連載したエッセイ。ささやかな幸せ、悩み、涙、葛藤…日々の思いを赤裸々に綴った、熱い心の成長録。
 
本当に驚きました。
心にズキズキ響いて、何度も読み返したくような本なのです。
アイドルというフィルターを通して彼を見ていたのが、
いつの間にかそんなフィルターが消えてなくなりひとりの人間として見えてきます。
 自分の葛藤や苦悩をさらけ出すのは勇気がいることだと思います。
彼の言葉の裏には誰かを励ましたいという気持ちが見え隠れしています。優しさ真心が伝わってくるのです。
 
傷つき、孤独と戦い、幸せを感じ、感謝し、
ひとつひとつのことを見渡し、矛盾を感じ、悩みながら、考えながら、
そして正直に生きていく。
その時の自分に正直に。
 
 漠然と生きてきたカナは恥ずかしくなったと同時に、
なんだか心が優しくなりました。
堂本剛の心の優しさ、豊かさにちょっと感染。笑
 
 ぴったりなタイトルですね。堂本剛が靴の音を鳴らしています。
2006/5/13

■「すてきなあなたに」

とても素敵な本を見つけちゃいました♪

『すてきなあなたに 暮らしの手帖版』大橋鎮子:著
2冊とも1月の章から12月の章と一年を通して季節の色んな話が書かれているエッセイ集です。
シンプルで温もりを感じる装丁。読み始めて1ページ目からいきなり引き込まれます。
筆者の優しく美しい言葉の使い方にとても癒されるんです。どのページも私を素敵な場所へと運んでくれ、ページをめくるのが楽しくて仕方ありません。こんなに心が躍る本に出会えて感激!
「暮らしの手帖」創刊当時からの連載を編集してるのかな。。おそらく、30年以上も前のものなのに、今読んでもとっても新鮮です。
日常のこと、外国のこと、お洒落のこと、料理やお菓子のこと、女が仕事を持つということ、家族を持つということ、素敵なひとのこと。。
様々なことを教えてくれ、素敵のエッセンスがぎゅっとつまったこの本は、そう図書館で見つけたもの。
欲しい!!
書店ではもう買えないのかなぁ。
同じタイトルの本はあるみたい。買っちゃおうかな。。♪
愛読書の1つになりそうです。